|
|
東北七新聞社協議会 とは
東北の主要七新聞社で構成する東北七新聞社協議会は、新たなプロジェクトとして「東北発 ニッポン元気会議」をスタート。
昨年来の米国金融不安に端を発した世界経済の悪化により、国も地方も大きなダメージを受けました。この難局を打破するために国と地方の関係を見つめ直し、ニッポンを元気にする東北のトピックを多面的にとらえ、活性化策を提案するのがプロジェクトの狙いです。 今年は、産業・新エネルギー、健康、環境、食と農 の4つのテーマを設定し、7月から10月にかけて月に一度、編集特集で紹介。また、東北全体の地域の活性化策を探る総括イベントとしてシンポジウム「東北発 ニッポン元気会議イン山形」を開催。 東北七新聞社協議会は、新たな地域連携を目指し、7年に及んだ「東北ラウンドテーブル」、2002年の「プロジェクト・ザ・プラウ」、2003年から2005年まで続いた「プラウ・ザ・ネクスト」、2006年から2008年までは”農業“にスポットあてた 「農ハウ」、と、地域活性化へ向けて、県境を越えた地域連携・人材交流をとおして地域が抱える課題を共有し、互いに学び、意見交換し、ともに行動してきました。 本年より東北七新聞社協議会として新たな枠組みとコンセプトで「東北発ニッポン元気会議」をスタートします。
【主 催】
東北七新聞社協議会 (東奥日報社、秋田魁新報社、岩手日報社、河北新報社、山形新聞社、福島民報社、福島民友新聞社) 【後 援】
青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県 【協 賛】
第一三共ほか |